
 |
ハフマン符号(−・ふごう。Huffman Code) |
|
 |
 |
 |
トップ
日本語−【は】
ハフマン符号
|
 |
データ圧縮方法のひとつです。1952年にD.A.Huffman氏によって考案された可逆圧縮のアルゴリズムで、さまざまな場面でのデータの圧縮に利用されている基礎技術です。 データを圧縮するために、あらかじめデータの内部に使われている文字やバイトなどの出現確率を調べておきます。符号化するときには、この出現確率に応じて文字やバイトなどに対応した符号を割り当てます。このとき、出現確率の低い符号には長い符号を割り当て、出現確率の高い符号には短い符号を割り当てるアルゴリズムがハフマン符号です。 出現確率を利用することで、頻繁に出現する文字やバイトなどを短い符号で表すことができ、全体としてデータの圧縮を効率よく行うことができます。
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |

|
 |

|

|
|
 |
 |
 |
コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
 |



|
 |















|