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パリティチェック(Parity Check) |
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日本語−【は】
パリティチェック
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パリティを用いてデータの誤りを検出する手法です。パリティは、データを2進数で表したときの「0」または「1」の数が、偶数個であるか奇数個であるかを表す1ビットのデータです。 コンピュータで使われるメモリの中には、パリティ付きのメモリというものがあります。このメモリにデータを書き込むときには、8ビットのデータに対してパリティを計算し、データとパリティの合計9ビットを書き込みます。データを読み出すときにはパリティチェックを行い、もしも誤りを発見したならシステムに知らせることにより、誤ったデータで処理を進めてしまうことを防ぐことができます。 また、通信回線を用いたデータの送受信でも、パリティによる誤り検出が行われることがあります。この場合、受信側が誤りを発見するとデータの再送を要求することになります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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