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DDR SDRAM(ディーディーアール・エスディーラム。Double Data Rate Synchronous Dynamic Random Access Memory) |
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英字−【D】
DDR SDRAM
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メモリチップの一種です。従来のSDRAMは、外部からのクロック信号に同期してデータ転送を行います。クロック信号の立ち上がりのタイミングでデータの読み書きが行えるので、1つのクロックで1回のデータ転送が行えます。 一方、DDR SDRAMでは、クロック信号の立ち上がりと立ち下りの両方のタイミングでデータの読み書きが行えます。つまり、1つのクロックで2回のデータ転送が行えるため、SDRAMの2倍のデータ転送能力を持っています。 DDR SDRAMのメモリチップは、100MHzまでの外部クロック(内部では倍の200MHz)に対応するDDR200、133MHzのDDR266、166MHzのDDR333などの規格があります。また、これらのメモリチップを用いたメモリモジュールの規格には、DDR200を搭載したPC1600、DDR266のPC2100、DDR333のPC2700などがあります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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