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パケットライト(Packet Write) |
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日本語−【は】
パケットライト
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CD-Rへの書き込み方法のひとつです。データを「パケット」という小さなかたまりを単位にして書き込む方式です。 従来からある書き込み方式であるディスクアットワンスやトラックアットワンス、セッションアットワンスでは、書き込むデータをあらかじめ用意しておき、それらを一括して書き込んでいました。これに対してパケットライトは、ハードディスクやフロッピーディスクなどと同じような感覚で、ファイル単位で書き込むことができます。 CD-RWに対しても、パケットライトでデータを書き込むことができます。この場合、不要なデータを消去して他のデータに書き換えることも可能です。CD-Rの場合でも、データの消去を行うことはできますが、他のデータに書き換えることはできません。あくまでもデータが読み込めなくなるだけで、空き容量が増えることはありません。 パケットライトの方式には、汎用フォーマットである「CD UDF」と、ソニーが開発した「CD-R FS」があります。なお、パケットライトでは、データCDを作成することはできますが、音楽用CDを作成することはできません。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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