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DVORAK配列(ドボラック・はいれつ。DVORAK Layout) |
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英字−【D】
DVORAK配列
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キーボード上でのキーの配列(並べ方)のひとつです。1930年代に考案されたこの配列は、従来から使われているQWERTY配列を改善し、高速にキー入力が行えることを目的として開発されました。「Dvorak」とは考案者の名前です。 DVORAK配列は、キー入力を行うときの指の移動量が少なくてすむように考えられています。また、左右の手で交互に打鍵できるようにキーが配置されているので、効率よく入力を行うことができます。 実際のキーの配置は、子音キーは、主に右手で打鍵できるところにあり、母音キーは、左手の中段に並べられているので、子音と母音を交互に入力すると、ちょうど左右の手で交互に打鍵できるようになります。 打鍵効率では、DVORAK配列はQWERTY配列よりも優れていますが、すでにQWERTY配列が広く普及してしまっているため、DVORAK配列のキーボードは、ほとんど見かけることはありません。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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