
 |
色温度(いろおんど。Color Temperature) |
|
 |
 |
 |
トップ
日本語−【い】
色温度
|
 |
光の色を表すのに使用される値のことです。単位には、絶対温度K(ケルビン)が用いられます。コンピュータのディスプレイやカメラなどにおいて、光の色味を調節するときに使用されます。 色温度は、外部からの光を一切反射しない完全黒体を高温にしたときに放出される光の色をそのときの温度によって表すものです。色温度が低いほど赤っぽい光になり、色温度が高いと青っぽい光になります。 晴れた日の昼間の太陽光は、およそ5500Kであるため、一般に販売されているカメラのフィルムは、この色温度で最もきれいに仕上がるように作られています。そのため、白熱灯のついた室内(色温度が低い)で撮影を行うと、全体的に赤っぽい写真になってしまいます。 一般的なディスプレイは、色温度が9600K程度に設定されているので、白を表示していても実際には少し青みがかった白になっています。ディスプレイの中には、色温度を調整できる機能を持ったものもあります。
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |

|
 |

|

|
|
 |
 |
 |
コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
 |



|
 |















|