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スワップ(Swap) |
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日本語−【す】
スワップ
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仮想記憶システムにおいて、実際の物理メモリ(実メモリ)とハードディスク(2次記憶装置)との間のデータの入れ替えをプロセス単位で行う方式をスワップといいます。同じようにデータの入れ替えを行う方式にページングがありますが、ページングは、プロセスよりも小さな単位であるページ単位で行う点が異なります。 システムの使用中に、物理メモリが不足してきた場合、使用頻度の低いプロセスをハードディスクに書き出すことによって物理メモリに空を作ります。この動作を「スワップアウト」といいます。反対に、ハードディスクに書き出されたデータを物理メモリに読み戻す動作を「スワップイン」といいます。また、物理メモリの内容をハードディスクに書き出すために用いられるファイルは「スワップファイル」と呼ばれています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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