
 |
ページング(Paging) |
|
 |
 |
 |
トップ
日本語−【へ】
ページング
|
 |
仮想記憶システムにおいて、実際の物理メモリ(実メモリ)とハードディスク(2次記憶装置)との間のデータの入れ替えを「ページ」という単位で行う方式をページングといいます。ページのサイズはシステムにより異なりますが、4Kバイト程度となっていることが多くあります。 システムの使用中に、物理メモリが不足してきた場合、使用頻度の低いページをハードディスクに書き出すことによって物理メモリに空を作ります。この動作を「ページアウト」といいます。反対に、ハードディスクに書き出されたデータを物理メモリに読み戻す動作を「ページイン」といいます。また、物理メモリの内容をハードディスクに書き出すために用いられるファイルは「ページングファイル」と呼ばれています。 ページングとよく似た言葉に「スワップ」がありますが、スワップは、プロセス単位で行われるのに対して、ページングは、プロセスよりも小さな単位であるページ単位で行われる点が異なります。
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |

|
 |

|

|
|
 |
 |
 |
コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
 |



|
 |















|