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セルフタッピングネジ |
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日本語−【せ】
セルフタッピングネジ
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通常のネジは、ネジ穴にネジ山が刻まれていて、ネジ山に沿ってネジを締め付けていきますが、セルフタッピングネジは、ネジ山がないところにネジ自体でネジ山を刻みながら締め付けていくタイプのネジのことです。「もくネジ」と呼ばれることもあります。 ネジを取り付けたいところにキリなどでネジの径よりも少し小さいくらいの穴をあけ、セルフタッピングネジで直接締め付けます。木やプラスチックなどの柔らかい素材の所に使用されます。 コンピュータ関連では、以前は、ケースの取り付け部分に使用されているものもありましたが、何度も取り付け・取り外しができないため、最近ではほとんど見かけることはありません。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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