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ウィルス定義ファイル(−・テイギ・−。Virus Definition File) |
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日本語−【う】
ウィルス定義ファイル
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アンチウィルスソフトで使用される、ウィルスやワームの特徴などを記録したファイルのことです。アンチウィルスソフトの作成メーカーによって呼び方が異なり、「パターンファイル」や「シグネチャファイル」などと呼ばれることもあります。 アンチウィルスソフトは、ウィルスやワーム、トロイの木馬などを検出するために、ウィルス定義ファイルを使用します。ウィルス定義ファイルには、既存のウィルスのパターンが記録されており、検査するファイルと比較して、パターンが一致すればウィルスであると判断します。 新種のウィルスが発見されたときには、ユーザが使っているウィルス定義ファイルを、新たなウィルスのパターンを追加した最新のウィルス定義ファイルに更新してもらうだけで、次々と現れるウィルスに対応できるようになります。アンチウィルスソフトの中には、定期的にインターネットに接続してウィルス定義ファイルが更新されているかを調べ、自動的にダウンロードする機能を持つものもあります。 ウィルス定義ファイルの更新は、ほとんどのメーカーが有料で行っています。アンチウィルスソフトを購入してから一定期間は無償で更新できますが、それ以降は一定期間ごとにサービス利用料金が必要となる、という料金体系を採用しているメーカーが多くなっています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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