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ATX仕様(エーティーエックス・しよう。ATX Specification) |
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英字−【A】
ATX仕様
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インテルが1995年に提唱した、PC/AT互換機のマザー・ボードの規格のことです。従来のAT仕様は、規格が誕生してから長い年月が経過していたため、新しく出現したデバイスなどに対応しきれなくなりました。そこでこれらの問題を解決するとともに、発熱問題や省電力対策などが考慮された規格が提唱されました。 ATX仕様では、マザー・ボードのサイズや形状、I/Oポートや拡張スロットの位置、電源などが細かく規定されています。マザー・ボードのサイズは、305mm×244mm、拡張スロットは、AGPが1本、PCIとISAが合計7本で内ひとつはPCI/ISA共有スロットとする、などと定められています。 ATX仕様は、現在では最も広く普及しているマザー・ボードの規格で、ボードを小型化したMicroATX仕様や、さらに小型化したFlexATX仕様などもあります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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