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Baby AT仕様(ベビー・エーティー・しよう。Baby AT Specification) |
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英字−【B】
Baby AT仕様
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IBM PC/XTに搭載されていたマザー・ボードを基にした、PC/AT互換機のマザー・ボードの規格のひとつです。 Baby AT仕様のマザー・ボードのサイズは、縦330mm、横216mmとなっています。縦330mm、横305mmのAT仕様のマザー・ボードよりサイズが小さいため、より小型のケースが使用できるという特徴があります。なお、両者は、ネジ穴や拡張スロットの位置などがほぼ同じであるため互換性があります。 現在では、マザー・ボードの規格としては、ATX仕様が広く使われており、AT仕様やBaby AT仕様のマザー・ボードは、あまり見かけることはありません。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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