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拡張子(かくちょうし。Extension) |
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日本語−【か】
拡張子
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ファイル名の末尾のピリオド「.」より右側の部分のことです。拡張子は、ファイルの種類を表すために用いられています。 テキストファイルであれば「.txt」、ビットマップファイルなら「.bmp」、実行可能ファイルは「.exe」、HTMLファイルなら「.html」や「.htm」というように、一般的な種類のファイルには、共通の拡張子が用いられます。また、アプリケーション独自のファイルの場合には、独自の拡張子が使用されることもあります。 拡張子は、ファイルとアプリケーションソフトを関連付けするためにも使用されています。拡張子とアプリケーションソフトが関連付けされていれば、ファイルのアイコンをクリックするだけで、関連付けられたアプリケーションを起動してそのファイルを開くことができます。 拡張子の長さには特に決まりはありませんが、2〜4文字程度のものがよく使われています。DOSやWindows 3.1が使われていた頃は、ファイル名は8.3形式であったため、拡張子は3文字まででした。そのため、今でも3文字の拡張子が最も多く使われています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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