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エラーハンドリング(Error Handling) |
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日本語−【え】
エラーハンドリング
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プログラムなどに何らかのエラーが発生したときに、そのエラーを処理すること、または、その処理を行うルーチンのことです。例外処理と呼ばれることもあります。 プログラムには、ユーザから入力されたデータを処理する部分や、通信などで受信したデータを処理する部分などがありますが、これらのデータは必ずしも適切なものであるとは限りません。ユーザが間違って入力したり、通信経路でデータに誤りが生じていることもあります。また、ファイルに書き込みを行うようなときでも、ディスクがいっぱいであったりするなど、必ずしも書き込みが成功するわけではありません。 このように、期待していないデータが与えられた場合や、期待していた動作が行えなかった場合を想定して、それらに対する処理をあらかじめ用意しておくことがエラーハンドリングです。エラーハンドリングが十分でないと、予期せぬ事態が起こったときにプログラムが暴走してしまうこともあります。 プログラム中には、エラーが発生し得る部分は非常に多くあるので、すべての局面で完全に対処することは困難ですが、質の高いプログラムを作成するには、エラーハンドリングを適切に行うことが重要です。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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