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Slot1(スロット・ワン) |
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英字−【S】
Slot1
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パソコンのマザー・ボードにCPUを取り付けるため場所(スロット)の規格のひとつです。インテルのPentium IIやPentium III、初期のCeleronを装着するためのスロットで、242本の端子があることから「SC242」と呼ばれることもあります。 CPUの取り付け場所の形状には、大きく分けるとソケットとスロットがあります。ソケットは、CPUの端子と同じ数の端子がある四角い枠で、そこに直接CPUを装着します。一方スロットは、メモリスロットや拡張スロットと同じような形で、CPUとキャッシュなどが実装された基板を内部に含むプラスチック製のカートリッジを装着します。 Slot1では、最大で2つまでのCPU構成に対応しています。 なお、Slot1の形状は、AMDのAthlonを装着できるSlotAと形状は同じですが、電気的特性が異なるため、両者に互換性はありません。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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