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Socket370(ソケット・サンビャクナナジュウ) |
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英字−【S】
Socket370
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パソコンのマザー・ボードにCPUを取り付けるため場所(ソケット)の規格のひとつです。インテルのPentium IIIやCeleronなどを装着できるソケットで、ピンの数が370本であることから一般にSocket370と呼ばれています。 CPUの取り付け場所の形状には、大きく分けるとソケットとスロットがあります。ソケットは、CPUの端子と同じ数の端子がある四角い枠で、そこに直接CPUを装着します。一方スロットは、メモリスロットや拡張スロットと同じような形で、CPUとキャッシュなどが実装された基板を内部に含むプラスチック製のカートリッジを装着します。 Socket370では、ZIFソケット(CPUを装着してレバーでロックする方式のソケット)が採用されているため、CPUの着脱が簡単に行えるようになっています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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