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CMOSイメージセンサ(シーモス・−。CMOS Image Sensor) |
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英字−【C】
CMOSイメージセンサ
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光信号(画像)を電気信号に変換する撮像素子の一種で、CMOSを利用したイメージセンサです。デジタル・カメラやカメラ付き携帯電話、スキャナ、監視カメラ、指紋照合システムなどで使用されています。 CMOSイメージセンサは、従来からあるCCDセンサに比べると消費電力が数分の1程度と低く、省電力設計に有利であることが特徴ですが、その反面、画像にノイズがのりやすく画質の点では劣るとされていました。しかし近年では、改良が進められており、最高級のデジタル一眼レフカメラに採用されているものもあります。また、信号の読み出し速度もCCDよりも高速であるなど優位な点も多いため、今後の更なる進化が期待されています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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