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ホワイトバランス(White Balance) |
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日本語−【ほ】
ホワイトバランス
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さまざまな光源の下で、白い色を白く見せるように調整する機能のことです。デジタル・カメラやスキャナなどに搭載されている、色を補正するための機能です。 光には、その発色具合により微妙な色がついています。例えば、蛍光灯の光は緑っぽい色が、白熱灯の光は赤っぽい色がついています。このような光源の下で撮影を行うと、全体が緑がかったり赤みが強くなったりします。これらを防ぐために、ホワイトバランスという機能を利用し、白い色を白に見えるように調整することで、他の色も自然な色にすることができます。 人間の目では、どのような光源の下でも白い色は白に見えますが、これは、人間の目が無意識のうちに調整を行っているからです。カメラで撮影を行うときには、この調整をカメラに行わせる必要があります。デジタル・カメラには、これらの調整を行う機能を持ったものが多くあり、自動で調整が行えるもの、固定のパターン(晴天、曇天、蛍光灯など)から選択するようになっているもの、手動で調整できるものなどがあります。 ホワイトバランスを調整できないデジタル・カメラで撮影した場合や、調整がうまくいかなかったような場合には、後でフォトレタッチソフトなどを使って色の補正をすることも可能です。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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