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光学ズーム(こうがく・−。Optical Zoom) |
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日本語−【こ】
光学ズーム
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デジタル・カメラにおけるズーム機能のひとつです。昔から「ズーム」といわれているものは、光学ズームのことです。 光学ズームは、従来の銀塩フィルムカメラと同様に、レンズと感光部(CCDやCMOSイメージセンサ)との距離(焦点距離)を変化させることによって望遠と広角の調整を行います。焦点距離を長くすることによって、写る範囲が狭くなる代わりに遠くのものを拡大して写すことができます。 デジタル・カメラのズーム機能には、もうひとつ「デジタルズーム」があります。デジタルズームは、感光部の中央部分で撮影した画像を補間処理を行いながら拡大する方法です。イメージソフトでの画像の拡大と同様に画像処理によって拡大を行うため、画像が粗くなり、光学ズームと比べても画質は落ちます。 最近のデジタル・カメラでは、光学ズームとデジタルズーム機能の両方を持っているものが一般的です。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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