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絞り(しぼり。Aperture) |
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日本語−【し】
絞り
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カメラのレンズから入ってくる光の量を調整する機能のことです。デジタル・カメラでも従来の銀塩フィルムカメラでも使われている言葉です。 レンズの内部には、通常、何枚かの板を組み合わせて円形に開閉する機構がついています。この機構により、レンズの開口部の口径サイズを変更することができ、感光部(CCD、CMOSイメージセンサ、フィルムなど)に当たる光の量が調整可能となります。 絞りは、「F値」と呼ばれる数値で表され、「F1、F1.4、F2.8、F4、F5.6、F8、…」というように、Fに続く数字が大きくなるほど、レンズから入ってくる光の量が少なくなります。 F値を大きくした(絞りを絞る)場合、シャッタースピードを遅くしないと全体的に暗い写真になってしまい、手ぶれの影響を受けやすくなりますが、ピントの範囲が広い(被写界深度が深い)写真をとることができます。反対に、F値を小さくする(絞りを開放する)と、光がたくさん入るようになるため、シャッタースピードを速くすることができ、被写界深度の浅い写真ができます。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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