
 |
第3世代携帯電話(だいさんせだいけいたいでんわ。Third Generation Mobile Phone System) |
|
 |
 |
 |
トップ
日本語−【た】
第3世代携帯電話
|
 |
第1世代のアナログ携帯電話、第2世代のデジタル携帯電話の次の世代となる携帯電話の方式です。第3世代は、ITU(国際電気通信連合)によって定められたIMT-2000に準拠した国際標準の携帯電話となります。 第3世代では、高速なデータ通信を実現することによって、動画の配信やテレビ電話などのさまざまなマルチメディア通信サービスが提供されるようになります。また、世界中どこにいても同じ携帯電話が使えるよう国際ローミングも可能となります。 IMT-2000では、当初は1つの規格に統一する予定でしたが、各国や事業者の思惑もあり、結局は5つの規格が勧告されています。その中で、日本とヨーロッパが共同で提案した「W-CDMA」と、アメリカが提案したcdmaOneの発展形態である「cdma2000」が現在のところ使用されています。 日本国内では、すでに第3世代携帯電話サービスが始められています。まず、2001年10月にNTTドコモが「FOMA」でサービスを開始しました。2002年4月には、KDDIの「CDMA2000 1X」が登場し、続いて2002年12月からは、J-フォンが「VGS(Vodafone Global Standard))」を始めるなど、各事業者が本格サービスを開始しています。
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |

|
 |

|

|
|
 |
 |
 |
コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
 |



|
 |













|