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被写界深度(ひしゃかいしんど。Depth Of Field) |
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日本語−【ひ】
被写界深度
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写真を撮影するときにピントが合っている(合っているように見える)範囲のことです。デジタルカメラでも従来の銀塩フィルムカメラでも使われている言葉です。 被写体にピントを合わせて撮影するとき、本当にピントが合っているのは一点だけですが、その前後もピントが合っているとみなすことができます。この範囲が広いことを被写界深度が深い、範囲が狭いことを被写界深度が浅いといいます。 被写界深度は、レンズの絞り、焦点距離、被写体との距離などによって変化します。絞りを絞る(絞り値を大きくする)ほど、焦点距離が短い(広角レンズ)ほど、被写体との距離が遠いほど、被写界深度が深くなります。 被写界深度を深くすると、写真全体にピントが合っているように見えるため、全体を写したいような場合に有効です。反対に、被写界深度を浅くすると、被写体の背景がぼやけて見えるようになるため、被写体を浮かび上がらせるような効果があります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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