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RAWデータ(ロー・−。Raw Data) |
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英字−【R】
RAWデータ
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何も加工していない生のデータのことで、特に高機能デジタルカメラで使われています。 デジタルカメラは、レンズから入った光をCMOSやCCDイメージセンサなどの撮像素子によって電気信号に変換します。その電気信号を内部で処理し、最終的にJPEGなどの画像フォーマットに変換して保存しています。RAWデータは、デジタルカメラの内部で処理される前の電気信号をそのままの形で保存したものです。 撮影を終えた後で、画像を編集し、コントラストやホワイトバランスなどを調整する場合には、できる限り高画質の画像であることが望ましいですが、RAWデータから画像フォーマットに変換されたものでは、どうしても画質の劣化が起きてしまい、画像の色や明るさに関する情報も減少しています。 RAWデータを直接編集することができれば、画質の劣化を最小限に抑えることができ、編集した後で用途に応じて任意の画像フォーマットに変換することができます。 RAWデータを編集するには、一般のグラフィックスソフトでは無理なので、デジタルカメラに付属の専用ソフトを使う必要があります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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