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記録画素数(きろくがそすう。Number Of Recording Pixels) |
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日本語−【き】
記録画素数
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デジタルカメラなどで撮影した写真を画像データとして出力するときの画像の画素数のことです。例えば、1600×1200ドットの画像として出力した場合には、記録画素数は192万画素となります。 デジタルカメラなどに使われているCCDやCMOSイメージセンサのような撮像素子は、数十万〜数百万の受光素子により光を電気信号に変換しています。これらの受光素子の総数のことを総画素数といい、その中で実際に撮影に使用される素子の数を有効画素数といいます。 デジタルカメラの中には、記録画素数を選択できるものもあります。有効画素数が数百万のカメラを使っていても、大きな画像を必要としないような場合には、記録画素数を小さくできるように設定が行えるものもあります。 一般的には、最大記録画素数と有効画素数は一致するものが多いですが、特殊な受光素子を使用しているような場合には、最大記録画素数と有効画素数が一致しないものもあります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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