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反射型液晶ディスプレイ(はんしゃがたえきしょう・−。Reflective LCD) |
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日本語−【は】
反射型液晶ディスプレイ
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画面を表示するために反射板を使うタイプのLCD(液晶ディスプレイ)のことです。 液晶は、自らが発光するわけではないため、何らかの光源を用いて液晶の背面から光を照らす必要があります。その光源として、外部からの光を利用するものが反射型液晶ディスプレイです。液晶の背面に反射板を置き、外部からの光をそこで反射させることによって画面の表示を行います。暗い場所では画面が見にくいという欠点がありますが、外部の光を利用するため、光源のための電力が必要ないという利点があります。 LCDの光源には、他にも、バックライトを使って液晶の背面から光を照射するものがあり、「透過型液晶ディスプレイ」と呼ばれています。また、バックライトと反射板を切り替えて利用できる「半透過型液晶ディスプレイ」というものもあります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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