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ソケットバッファ(Socket Buffer) |
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日本語−【そ】
ソケットバッファ
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アプリケーション層とTCP層(トランスポート層)の間でのデータの受け渡しをするために使われるバッファのことです。ソケットバッファは、ソケットごとに受信用バッファと送信用バッファが確保されています。 ソケットバッファのサイズが小さすぎると、アプリケーションがTCPからデータを受け取る、あるいは、データを送るための時間がかかり、結果としてアプリケーションから見た通信速度が遅くなってしまいます。逆に大きすぎてもリソースを消費するだけとなってしまうため、通信環境に合わせた最適なサイズに設定することが必要です。 ソケットバッファのサイズは、アプリケーション側から設定することができますが、何も設定しなかった場合には、システムのデフォルトのサイズが適用されます。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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