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レーベルゲートCD(−・シーディー。Label Gate CD) |
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日本語−【れ】
レーベルゲートCD
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ソニーミュージックが提唱した、著作権保護機能がついたメディアのことで、CCCDの一種です。 1枚のメディアは、「ファーストセッションエリア」と「セカンドセッションエリア」に分かれています。ファーストセッションエリアは、通常のCDプレイヤーで再生することができ、カセットテープやMDにコピーすることもできますが、パソコンからデータを読み取ることができないようになっています。なお、カーオーディオなどの一部のCDプレイヤーでは再生できないものもあります。 セカンドセッションエリアは、パソコンで再生するためのデータが132KbpsのATRAC3形式で記録されています。このデータをハードディスクに複製し再生するためには、インターネットでの個別認証手続きが必要となります。このとき、1回目の複製のみ無料で2回目以降は有料となります。また、このデータをNetMDなどのOpenMGに対応した機器にチェックイン・チェックアウトできるようにもなっています。なお、再生できるパソコンは、Windowsに限定されています。 レーベルゲートCDには、1枚ごとに固有のシリアル番号PID(Postscribed ID)が書き込まれており、PIDを使って個別認証手続きが行われます。なお、パソコンでの再生にインターネットに接続する必要のない「レーベルゲートCD2」というものもあります。 2003年1月22日以降にソニーミュージックグループから発売されたすべてのCDは、レーベルゲートCDが採用されていましたが、著作権保護に対するユーザの意識が高まったとして、2004年11月17日以降に発売されるものについては、通常のCDに戻すと発表されています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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