Windows XPをベースにして、家庭でエンターテイメントを楽しめるように拡張されたOSです。2003年10月に日本語版が発売されています。 このOSは、テレビの視聴や録画、DVDの再生、音楽の再生や取り込み、さまざまな画像の表示など、デジタルメディアを簡単に扱えるように設計されており、すべてOSの標準機能だけで行えるようになっています。 Windows XP Media Center Editionを搭載したパソコンは、「メディアセンターPC」と呼ばれ、テレビ・チューナやビデオ・キャプチャ、テレビ出力、デジタルオーディオ出力などの機能があらかじめ組み込まれています。また、キーボードやマウスだけでなく、リモコンによる操作も行えるようになっています。