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フォトCD(−・シーディー。Photo CD) |
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日本語−【ふ】
フォトCD
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イーストマン・コダックとフィリップスが共同で開発した、CDに写真画像を記録するための規格、または、記録されたメディアのことです。35mmのネガフィルム、APSフィルム、ポジフィルムから画像をCDに書き込むことが可能です。 1枚のフォトCDには、最大100枚の写真を記録することができます。画像のサイズは、テレビ画像と同程度の解像度の768×512ピクセル(「BASE」と呼ばれている)を中心に、1/16BASE(192×128ピクセル)から16BASE(2048×3072ピクセル)までの5種類あります。この5つの解像度のデータが「イメージパック」という独自の形式で圧縮された状態で記録されており、用途に応じて画像サイズを選んで取り出すことができます。 DPEショップやパソコンショップなどでは、CDに書き込むサービスが行われているところもあるので、現像済み、または、未現像のフィルムを持ち込むことにより、フォトCDを作ることができます。また、フォトCDは、追記が可能であるため、容量が許す限り写真画像を追加することもできます。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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