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スプリッティング(Splitting) |
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日本語−【す】
スプリッティング
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ストリーミング型のデータ配信において、送信サーバとクライアントの間に複数の中継用サーバをおくことによって負荷を分散させる方法です。 通常のストリーミング型のデータ配信では、送信サーバはすべてのクライアントに対してユニキャストでデータを送信します。つまり、クライアントの数だけデータをコピーして送信することになります。そのため、クライアントの数が増えると、送信サーバや帯域の負荷が増大し、クライアントからのリクエストに応じられなくなることもあります。 スプリッティングでは、送信サーバからクライアントに直接送信するのではなく、途中に設置された複数の中継用のサーバに送信し、中継用のサーバからクライアントに対してデータを送信します。このようにすることで、送信サーバや帯域の負荷を複数の中継用のサーバに分散させることができ、結果として、より多くのクライアントからのリクエストに応じられるようになります。 なお、送信サーバのことを「トランスミッタ」と呼ぶことがあります。また、中継用のサーバを「中継サーバ」「分配サーバ」「レシーバ」と呼ぶこともあります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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