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モアレ(Moire) |
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日本語−【も】
モアレ
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縞模様や市松模様のような周期的なパターンを2つ以上重ね合わせたときに、それぞれの周期が干渉しあって現れる大きな周期の模様のことです。「モアレ縞」ともいいます。 例えば、デジタル・カメラで撮影を行ったときに、被写体の人物が細かいストライプのシャツを着ていたり、レースのカーテンのような模様のものを撮影すると、本来ある模様以外に不自然な模様が現れることがあります。これがモアレといわれているもので、被写体の周期的な模様とデジタルカメラのCCDの画素(規則正しく並んでいる)が干渉することによって発生します。 同じように、スキャナで印刷物を読み取ったときにもモアレが発生することがあります。これは印刷物の網点と呼ばれる網状の小さな点とスキャナの画素が干渉しているために起こります。 デジタル・カメラやスキャナなどから取り込んだ画像にモアレが発生していた場合、画像全体を少しぼかし気味にするとモアレは目立たなくなります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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