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FSB(エフエスビー。Front Side Bus) |
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英字−【F】
FSB
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CPUとメモリや拡張スロットなどとの間でデータを転送するための伝送経路(バス)のことです。「システムバス」や「ホストバス」と呼ばれることもあります。 インテルのPentium Proよりも以前のCPUでは、2次キャッシュとメモリなどの外部デバイスは、同一のバスを共有していましたが、Pentium Pro以降のCPUでは、2次キャッシュは独立した専用のバスで接続されるようになりました。このときに、2次キャッシュ用のバスは、CPUの裏側に位置していたため、BSB(Back Side Bus)と呼ばれるようになり、それに対応して、メモリなどの外部デバイス用のバスはFSBと呼ばれるようになりました。 FSBのクロック周波数が高ければ、それだけ外部デバイスにも高速にアクセスすることが可能となるため、システム全体の性能に影響します。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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