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SRAM(エスラム。Static Random Access Memory) |
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英字−【S】
SRAM
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半導体記憶素子の一種です。4個、または、6個程度のトランジスタによって1ビットの情報を記憶することができます。 SRAMでは、記憶セルにコンデンサを使用していないため、DRAMのようにリフレッシュを行う必要がありません。そのため高速に動作させることができ、読み書きの回路が簡単になるという利点があります。また、待機時の消費電力が小さいため、バッテリーによってメモリの内容を保持することもできます。 一方では、記憶セルの大きさがDRAMの4〜6倍程度になるため、容量を大きくすることが困難となり、同じ容量であればDRAMよりはるかに製造コストが高くなります。 SRAMは、容量は小さいが高速であるため、キャッシュメモリなどの用途に利用されています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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