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ダイヤモンドトロン(Diamondtron) |
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日本語−【た】
ダイヤモンドトロン
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三菱電機が開発したアパーチャグリル方式のCRT(ブラウン管)のことです。ソニーが持っていたトリニトロンの基本特許の一部の期限が切れたことに伴って開発されたものです。 アパーチャグリル方式では、管面に「赤(R)」「緑(G)」「青(B)」の3色の蛍光体が縦方向のスリット状に並べられています。蛍光体のすぐ後ろには、縦方向に張られた、すだれ状のワイヤーでできたマスクがあり、ワイヤーの間のスリットを奥の電子銃から放出された電子ビームが通過して蛍光体に当たり光を出す仕組みになっています。 ダイヤモンドトロンは、同じアパーチャグリル方式のトリニトロンとは異なり、3本の電子銃を使用しています。また、トリニトロンよりも発色が鮮やかで色の再現性に優れているといわれています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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