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シフトJIS(―ジス。SJIS:Shift JIS) |
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日本語−【し】
シフトJIS
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シフトJISは、16ビット・パソコンの日本語版を作ろうとしたとき、ASCII(アスキー)文字と日本語文字(漢字や平仮名など)を共存させるために、マイクロソフトやアスキー(企業名)などが共同開発した文字コードです。Windows系およびMacintoshなどのパソコン内部での文字コードとして、広く使われています。 それまで日本の8ビット・マシンで使われていたASCII文字と半角カナの領域はそのまま受け継ぎ、日本語は2バイト(16ビット。216=65536で65536通り)の文字で表現します。日本語文字は2バイト、ASCII文字は1バイト、半角カナは1バイトとはっきり区分しています。シフトJISは、独自の文字コードながら、パソコンの普及によって多く利用され、1997年にJIS規格(X 0208)として採用されました。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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