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時分割多重方式(じぶんかつたじゅうほうしき。TDM:Time Division Multiplexing) |
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日本語−【し】
時分割多重方式
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ISDNなどで使用されている時分割多重方式は、まず、データ伝送路を一定時間ごとに区切ります(これをフレームと呼ぶ)。さらにこのフレームを複数のタイム・スロット(時間間隔)に区切って、タイム・スロットに送信するデータを割り当てて伝送します。あるノード間のデータ通信には、特定タイム・スロットが割り当てられ、常にフレーム内の同じ位置のタイム・スロットを用いて、データの伝送を行います。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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