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リフレッシュサイクル(Refresh cycle) |
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日本語−【り】
リフレッシュサイクル
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DRAMの記憶を保持するためのリフレッシュ作業が行われる間隔のことです。 DRAMは、1つのコンデンサと1つのトランジスタによって1ビットの情報を記憶することができます。この最小単位をセルといい、セルを構成するコンデンサに電荷が蓄えられているかどうかによって「0」または「1」を記憶します。 コンデンサに蓄えられた電荷は、時間の経過とともに自然に放電されるため、一定時間ごとに電荷を補充する必要があります。この作業を「リフレッシュ」といい、リフレッシュを行う間隔がリフレッシュサイクルと呼ばれています。 DRAMの特定のセルからデータの読み書きを行うときには、セルの位置(アドレス)を行アドレスと列アドレスに分けて指定されますが、リフレッシュは、行アドレスごとに行われます。1つの行アドレスについて数十マイクロ秒の間隔でリフレッシュが行われるものが一般的です。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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