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MMX Pentium(エムエムエックス・ペンティアム) |
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英字−【M】
MMX Pentium
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インテルが開発した32ビットCPU(中央演算処理装置)の名称です。PentiumプロセッサにMMXと呼ばれるマルチメディア拡張命令を追加したもので、正式には「Intel Pentium Processor with MMX Technology」といいます。MMXを使用することで、動画や画像などを扱うマルチメディアアプリケーションを高速に実行することが可能です。 MMX Pentiumは、1997年に発表されたもので、「P55C」という開発コード名が付けられています。MMX命令が追加された以外には、パイプライン処理が改善されており、Pentiumよりも20%程度処理速度が向上しています。L1キャッシュ(1次キャッシュ)も16Kバイトから32Kバイトに増加され、動作電圧は、CPUコアで2.8V、I/Oで3.3Vとなりました。0.35μm CMOSプロセスで製造されており、約450万個のトランジスタから構成されています。動作周波数は、166/200/233/266MHzの製品が存在します。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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