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P5(ピー・ゴ) |
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英字−【P】
P5
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インテルが開発した32ビットCPU(中央演算処理装置)に付けられた開発コード名のひとつです。初代のPentiumのことで、1993年3月に最初の製品が登場しています。 P5は、0.8μm BiCMOSプロセスで製造されており、約310万個のトランジスタによって構成されています。動作電圧は、5.0V、マザーボードにはSocket 4で装着され、動作周波数には、60MHzと66MHzのものが存在します。 P5は、インテルがPentiumとして最初に発表したCPUですが、CPUのサイズが大きかったため価格を下げることができず、また、当時の主流であった486DX2と比較しても性能的には大きな差がなかったため、あまり普及しませんでした。 その後、インテルはP5にいくつかの改良を施した「P54C」を発表し、本格的なPentium時代を迎えることとなりました。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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