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P54C(ピー・ゴーヨン・シー) |
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英字−【P】
P54C
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インテルが開発した32ビットCPU(中央演算処理装置)に付けられた開発コード名のひとつです。「P5」に続く2代目のPentiumとなるもので、P54Cが登場することによって、Pentiumは本格的に普及するようになりました。 1994年に発表されたP54Cでは、製造プロセスが0.6μmに縮小され、P5よりも少し多い約320万個のトランジスタによって構成されています。動作電圧が5Vから3.3Vへ変更され、消費電力の低減化が図られており、対応ソケットもSocket 5に変更されています。 ベースクロック(FSB)は、50/60/66MHzのものがあり、CPUの内部では、ベースクロックの1.5〜2.0倍で動作させることが可能で、75/90/100/120MHzの動作周波数を持つ製品が存在します。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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