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P54CS(ピー・ゴーヨン・シーエス) |
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英字−【P】
P54CS
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インテルが開発した32ビットCPU(中央演算処理装置)に付けられた開発コード名のひとつです。Pentiumの3代目に相当するもので、初代の「P5」、2代目の「P54C」に続くものです。 P54CSは、製造プロセスがそれまでの0.6μmから0.35μmに縮小されています。また、動作周波数が高いCPUでは、対応ソケットが、コア電圧とI/O電圧が分離できるSocket 7に切り替えられています。 ベースクロック(FSB)は、60MHzと66MHzのものがあり、CPUの内部では、ベースクロックの2.0〜3.0倍で動作させることが可能です。動作周波数は、133/150/166/200MHzの製品が存在します。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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