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Tualatin(テュアラティン) |
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英字−【T】
Tualatin
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インテルが開発した32ビットCPU(中央演算処理装置)に付けられた開発コード名のひとつです。Pentium IIIの3代目に相当するもので、初代の「Kaimai(カトマイ)」、2代目の「Coppermine(カッパーマイン)」に続くものです。 Tualatinは、2001年7月に最初の製品が登場しており、Pentium Pro以降使用されて続けてきた「P6アーキテクチャ」を採用した最後のCPUになります。 製造プロセスは、0.13μmにまで縮小され、コア電圧は1.475Vに引き下げられています。ベースクロック(FSB)は133MHz、動作周波数は、1.13/1.20/1.33GHzのものが存在します。 なお、TualatinとCoppermineでは、同じ動作周波数の製品が存在するため、Tualatinでは、動作周波数の数字の後ろに「A」をつけて区別されています。例えば、動作周波数が1.13GHzのPentium IIIの場合、「1.13GHz」であればCoppermine、「1.13AGHz」ならTualatinとなります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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