
 |
Pentium 4(ペンティアム・フォー) |
|
 |
 |
 |
トップ
英字−【P】
Pentium 4
|
 |
インテルが開発した32ビットプロセッサ(CPU)の名称です。Pentium IIIの後継CPUとなりますが、Pentium Pro以降続いていたP6アーキテクチャを刷新し、新しく設計された「NetBurstマイクロアーキテクチャ」を採用しています。 新たに採用されたアーキテクチャは、x86系CPUとしては第7世代に当たるもので、より高いクロックでの動作を可能にしています。主な特徴としては、パイプラインの段数を従来の2倍の20段にまで細分化したハイパーパイプライン技術の採用、整数論理演算をCPUコアクロックの2倍の速度で実行させる高速実行エンジンの採用、アウトオブオーダーでの実行効率と分岐予測精度の向上、MMXやSSEを改良したSSE2(Streaming SIMD Extension 2、ストリーミングSIMD拡張命令2)というマルチメディア拡張命令セットの追加、などがあげられます。 2000年11月に発表された最初のPentium 4は、開発コード名で「Willamette(ウィラメット)」と呼ばれており、動作周波数は、1.4GHzと1.5GHzの製品が用意されていました。その後、動作周波数は高められ、2代目となる「Northwood(ノースウッド)」や3代目の「Prescott(プレスコット)」も登場しています。
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |

|
 |

|

|
|
 |
 |
 |
コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
 |



|
 |















|