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Pentium II Xeon(ペンティアム・ツー・ジーオン) |
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英字−【P】
Pentium II Xeon
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インテルが開発した32ビットプロセッサ(CPU)の名称です。サーバ・ワークステーション向けCPUとして1998年6月に発表されたもので、Pentium Proの後継CPUに相当します。 Pentium II Xeonは、ベースクロック100MHzで動作するPentium II(Deschutes)をベースにして処理性能の向上が図られたものです。2次キャッシュのアクセス速度が高速化され、Pentium IIでは、CPUコアの1/2のクロック周波数で動作するのに対して、Pentium II Xeonでは、CPUコアと同じクロック周波数で動作します。また、2次キャッシュの容量は、512KB/1MB/2MBと大容量のものも用意されています。 動作周波数は、400MHzと450MHzのものが存在し、最大で8CPU構成に対応しています。CPUパッケージは、Pentium IIと同じカートリッジ(S.E.C.C、Single Edge Contact Cartridge)式ですが、2倍以上の大きさがあります。そのため、マザーボードには、専用のSlot2コネクタによって装着されます。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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