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Pentium III-S(ペンティアム・スリー・エス) |
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英字−【P】
Pentium III-S
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インテルが開発した32ビットプロセッサ(CPU)の名称です。デスクトップパソコン向けCPUであるPentium IIIの3代目に相当する「Tualatin」をベースにして、小規模なサーバ・ワークステーション向けとして改良したものです。 Pentium III-Sは、デスクトップ向けのPentium III(Tualatin)と同様、0.13μmプロセスで製造されていますが、2次キャッシュの容量が、512KBに増やされています。また、デュアルプロセッサ構成をサポートしており、動作周波数は、1.13/1.26/1.40GHzの製品が用意されています。 製品のラインアップとしては、デスクトップ向けのPentium IIIよりは上位に、サーバ・ワークステーション向けのPentium III Xeonよりは下位に位置づけられています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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