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Prestonia(プレストニア) |
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英字−【P】
Prestonia
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インテルが開発した32ビットプロセッサ(CPU)に付けられた開発コード名のひとつです。サーバ・ワークステーション向けCPUの「Xeon」の2代目に相当するもので、2002年2月に最初の製品が登場しています。 Prestoniaは、デスクトップ版Pentium 4のNorthwoodに相当するものです。初代XeonのFosterと比べると、製造プロセスが0.13μmに縮小されており、2次キャッシュ容量が512KBに増加されています。また、Xeonとしては、はじめてHTテクノロジを搭載したCPUになります。 当初ベースクロック(FSB)は400MHzだけでしたが、のちに533MHzのものも追加されています。動作周波数は、1.8GHz〜3.06GHzのものが存在します。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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