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Celeron M(セレロン・エム) |
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英字−【C】
Celeron M
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インテルが開発した32ビットCPUの名称です。ノートパソコン向けCPUであるPentium Mの低価格版として位置づけされており、性能が低い代わりに価格も安く抑えられています。 2004年1月に発表されたCeleron Mは、Pentium Mと同じBaniasコアを採用していますが、2次キャッシュ容量を半分の512KBにすることで低価格化を実現しています。製造プロセスは0.13μm、ベースクロックは400MHzで、Pentium Mとほぼ同じ仕様になっています。動作周波数は、1.2GHz〜1.5GHzの通常電圧版と800MHzの超低電圧版が存在します。 その後、Pentium MがDothanコアに移行したのに伴い、2004年7月には、Dothanコアを採用したCeleron Mが発表されています。製造プロセスが90nmに縮小され、2次キャッシュ容量が従来の2倍の1MBに増加されています。動作周波数は、1.3GHz〜1.5GHzの通常電圧版と、900MHz〜1GHzの超低電圧版が存在します。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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