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Enhanced SpeedStep(エンハンスドスピードステップ) |
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英字−【E】
Enhanced SpeedStep
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インテルのノートパソコン向けプロセッサ(CPU)に搭載されている省電力機能のことです。従来のSpeedStep技術を改良したもので、CPUの負荷に応じて自動的に動作モードを切り替えることができます。 Enahnced SpeedStep技術では、従来のSpeedStep技術と同様に、CPUの動作モードとして、高い電圧で最高の動作周波数で動作させる「最高性能モード」と、低い電圧で動作周波数を下げて動作させる「バッテリ駆動モード」の2種類を規定しています。SpeedStepでは、この2種類の動作モードを電源の供給元がACアダプタの場合とバッテリの場合とを判断して自動的に切り替えていましたが、Enhanced SpeedStepでは、CPUの負荷状況に応じて自動的に切り替えることができます。つまり、バッテリ駆動時であってもCPUに負荷がかかるような処理を行っている場合には、自動的に最高性能モードに切り替えることができるようになっています。 Enhanced SpeedStep技術は、インテルのモバイルPentium III-M以降のノートパソコン向けプロセッサに搭載されています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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