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Mendocino(メンドシーノ) |
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英字−【M】
Mendocino
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インテルが開発した32ビットCPUに付けられた開発コード名のひとつです。低価格パソコン向けCPUであるCeleronの2代目に相当するもので、1998年8月に最初の製品が登場しています。 初代CeleronのCovingtonでは、2次キャッシュが搭載されていなかったため、想像以上に性能が上がらず、市場での評価もよくありませんでした。そのためインテルでは、予定を早めて2代目となるMendocinoを登場させました。 Mendocinoでは、128KBの2次キャッシュが搭載されるようになりました。Pentium IIの2次キャッシュ容量(512KB)と比べると4分の1しかありませんが、CPUコアと同じクロック周波数で動作させることができます。そのため、CPUコアの1/2のクロック周波数で動作するPentium IIよりも、場合によっては高い性能になることすらありました。 Mendocinoは、Pentium IIのDeschutesと同じ0.25μmプロセスで製造されています。ベースクロックは66MHzで、動作周波数は、300MHz〜533MHzの製品が存在します。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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