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15ビットカラー(ジュウゴ・−。15 Bit Color) |
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数字記号−【1】
15ビットカラー
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コンピュータで表現できる色数のひとつで、32,768色のことです。 コンピュータで色を表現するときには、1つのピクセル(画素)について、R(赤)、G(緑)、B(青)の3原色の組み合わせで表します。15ビットカラーでは、RGBを各5ビット(32階調)で表現するため、合計15ビット、32,768(2の15乗)色を取り扱うことが可能です。 15ビットカラーは、コンピュータ上では、16ビット(2バイト)として取り扱われ、残りの1ビットは使用されません。ただし、システムによっては、残りの1ビットも使用し、RGBを合計16ビットで表現する「16ビットカラー」を使っているものもあります。16ビットカラーの場合、取り扱うことのできる色数は、65,536色となります。15ビットカラーや16ビットカラーは、「ハイカラー」とも呼ばれています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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